広尾学園小石川高等学校2021学校案内
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ICT環境学園生活における学びを充実させることと、情報リテラシーを身につけることを達成するために、生徒たちはICT機器を用いた学園生活を送ります。G Suite for Educationのサービスを中心に授業内での教材の配布、課題の提出や、委員会や部活動など学年を越えた連絡手段として活用します。また、授業の予習復習としてWeb上の映像授業を用いたり反転授業のために使ったりするなど、授業外の学びを充実させるためにも役立てます。さらに、自己管理のツールとしてスケジュールやToDoの管理だけでなく、日々の活動を記録するためにも活用します。学内は日常的にインターネットに繋がる環境です。社会の一員としてインターネット上の問題について理解する機会を与えてくれます。日々、生徒一人ひとりの安全性を十分に考慮したうえで、学園生活における利便性を追求したICT機器の活用を進めていきます。教員研修「授業の質」を高めて生徒を力強く導くために、教員研修として授業力研修、担任力研修、大学入試問題研修などを行います。大学入試問題を自ら解くとともに、生徒の視点からの評価を持ち込んだ模擬授業を実施し、常にモチベーションの高い授業を目指します。また、外部講師を招いて情報交換を行うなど、幅広い視野に立ったスキルアップを図っていきます。定期試験制度・解説授業定期試験には数多くの大学入試問題が無理なく組みこまれます。高校1年の定期試験から大学入試問題やその改題が出題され、3年間を通じて学校の勉強に取り組むこと、定期試験に向けて勉強に取り組むことがそのまま3年後の大学入試対策につながるシステムになります。また、期末試験後、主要科目について解説授業を行います。試験終了後すぐに問題の解説を行い、各学期の学習内容を確認・定着させるとともに、発展項目や入試問題への応用なども学ぶ仕組みとなります。海外研修オーストラリアのクイーンズランド州やタスマニア州で現地の学校に通い、授業を受ける2~3週間の海外研修を実施予定です。タスマニア州のプログラムは州政府が直接運営するホームステイプログラムで、世界一澄んだ空気と大自然の中、質の高い教育を安全に体験できます。さらに広尾学園との共同企画による短期留学プロジェクトも推進していきます。※社会情勢など、諸般の事情で中止になる場合があります。学習システム学習指導EDUCATIONAL SUPPORT14 HIROO GAKUEN KOISHIKAWA Senior High School

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