教育の特色~本物になる~

広尾学園小石川では、グローバル化が進み多様性が求められる時代を生きる、これからの生徒たちのために、知識だけではなく、ものごとの本質を追究する学びを提供します。

本物に触れ、本物を目指す。本物とは、より高みを目指し自らの目標のために努力を惜しまないこと。そして、誰かのために、何かのために自分の持ち合わせる力で貢献できること。

一人ひとりが、それぞれの思いを抱き、本物への道を歩いていくための環境と機会を広尾学園小石川は提供していきます。


1. はるかな高みを目指すための教員研修

広尾学園小石川では年間3回の定期教員研修を行なっています。

広尾学園との教育連携により、両校の教員は活発な人材交流を行いながら、教員自身が大学入試問題を受ける「入試研修」や教科指導力を鍛え上げる「授業研修」など共同研修や研究会を積み重ねて切磋琢磨する関係です。

生徒たちの本来の力を飛躍的に伸ばすのは、自らも学び続けようとする教員自身の姿勢です。

それは若手の教員であっても、ベテランの教員であっても同じです。両校の教員たちはそれぞれの経歴や経験にとらわれない、常にフラットな立場ではるかな高みを目指しています。


2. 決定的な影響をもたらす英語環境

インターナショナルコースのアドバンストグループ(AG)とスタンダードグループ(SG)という独自の環境は、日本人教員たちと外国人教員たちの英語教育の追求によって生み出された教育環境です。

それは、今までの学校教育のように、ひたすら日本独自の英語教育を繰り返すだけでなく、たくさんの外国人教員たちや世界各国での生育歴を持った生徒たちと共に過ごし、教え合い、刺激し合って成長する環境です。

このインターナショナルコースの環境は、本科コースと合流することで、きわめて多様性に富んだ、自然なスタイルの国際環境となって、両コースの生徒たちの次の時代に向けての心健やかな成長を促します。


3. 可能性を拡げるICT環境

学園内のどこからでもインターネットにアクセスできること、生徒が一人一台の情報機器を持つこと、この二つはこれからの学校教育の進化にとって必須の条件となります。

時代に即したテクノロジーを土台にすることによって、日常の教育活動を充実させることが可能になるだけでなく、今までの学校教育では不可能と考えられてきたレベルの教育活動の展開も可能となります。


4. 感動の数が多いほど成長できる

広尾学園小石川の教育理念である「自律と共生」の力を身につけるために、勉学とのバランスを取りながら、部活動や行事への取り組みを大切にしていきます。

スポーツフェスティバルや文化祭、修学旅行など、生徒の自律的な活動をベースにして、生徒・教職員・保護者が一体となって新たな学校の文化をつくりあげていきます。


インターネット出願開始!

【国際生入試】第1回 2020年10月12日(月)9:00~2020年10月23日(金)24:00

※事前入力は、2020年10月1日9:00より可能です。
※その他の入試は詳細ページをご確認ください。


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